黄ばんでしまった白いレゴを元に戻す方法はコレ!

2019年3月19日

レゴブロックって買った時は色鮮やかでキレイな色なのですけど、年数が立つと黄ばんできて汚く見えてしまうものです。

特に白いブロック黄ばみやすくて困ります…。

 

今回は黄ばんでしまった白ブロックのお手入れ方法について解説していきます!

 

 

黄ばんだブロックには酸素系の衣料用漂白剤が有効!

白いブロックに限らず、灰色のブロックやクリアパーツなんかも黄ばんで変色することが多いです。

これは手の皮脂がブロックについてそれが酸化によって黄ばむことで起こるんですね。

 

シャツの首元や袖口が黄ばんでしまうのも同じ原理です。

皮脂がつくことが原因なので、どうしようも避けようがありません。

 

なので黄ばまないための対処法ではなくて、黄ばんでしまった後の対処法が必要になります。

 

皮脂の酸化汚れを落とすためには酸素系の衣料用漂白剤が有効です。

 

成分表を見て、過酸化水素水(酸素系)という表記があるのを確認して買って下さい。

ちなみに塩素系の漂白剤では効きませんのでご注意くださいね。(私が実験済みです)

 

ブロックの漂白のやり方・手順

簡単に説明すると、ブロックを漂白剤につけて1週間待つ。ただそれだけです。

詳しい手順を以下に説明しますね^^

 

ジッパー付きの袋にブロックと酸素系漂白剤を入れる

冷凍保存する時にも大活躍なジッパー袋を活用します。

できれば色がついてないシンプルな透明の袋がいいです。

 

その中に黄ばみが気になるレゴブロックを入れて、酸素系漂白剤をドクドク流します。

ブロックが全部浸かるまで入れてあげましょう。

 

ジッパー袋1枚だと少し心もとないので、さらに漏れ防止のために袋を2重3重にすると良いと思います。

 

外に置いて1週間ほど待つ

酸素系漂白剤はニオイが多少あるので、ずっと嗅いでいると頭が痛くなってきます。

必ず外に置いて待つようにしましょうね。

 

子供が触ったりしないようにも気をつけなければなりませんね^^

 

待ち時間の1週間というのはあくまで目安です。

黄ばみがひどい場合はもっと漬ける必要がありますし、ひどくなければそんなに必要ないかもしれません。

様子をみて引き上げるようにしてあげてください。

 

取り出して十分に水洗いする

「もういいかな?」と思えるくらい黄ばみが薄くなって漂白できたら、取り出して水洗いをしましょう。

水洗いにはネットを使うのがオススメです。

私は三角コーナー用のネットを使って水道の流水で洗い続けました。

 

最後にタオルで水気を拭いて完了!

ティッシュだとボロボロになるので、タオルで水気を拭いてあげるといいです。

レゴの細かい隙間に入った水気は、ブロックを持ってトントンと床に軽く叩いてあげることで水分を下に落とすことができます。

 

 

3日程度の漬け時間では足りなかった

私が買ったレゴが中古品だったというのもあって、黄ばみがかなり酷くて3日程度の漬け時間では全く足りませんでした。

黄ばみの程度によっては1週間やそれ以上漬け込んでもいいかなと思います。

 

漬け込み時間が長くても、ブロックの素材が溶け出すなんてことはありません。

半年とか1年とか漬け込んだ場合はどうなるか分かりませんが…。

 

塗装やシールのついたブロックでも大丈夫だった

レゴの塗装やシールってすごく品質が良いのですね。

酸素性漂白剤で1週間漬け込んでも塗装やシールが剥がれることがありませんでした

 

もともと中古品で手に入れたので「最悪ボロボロになっても良いや」という思いでやってみたのですけど、全く平気で逆にビックリしました。

レゴのシールって単純な紙じゃないんですね。全く剥がれないですしボロボロにもなりません。

 

黄ばんでしまった白いはずのブロックがお家にある場合はあなたも試してみてはいかがでしょうか?^^