Amazonのレゴブロックが値上がりするタイミングに要注意!

Amazonでレゴブロックを買う人は多いと思います。

なんて言ったって送料無料で安いですからね^^

近所のおもちゃ屋さんで買うよりも圧倒的な安さで買うことができます。

 

でもその安さはいつまでも続くものではありません。

気をつけないといつの間にかあっという間に値上がりして損する思いをするかもしれませんよ?

今回はAmazonの値上がりのタイミングについて見ていこうと思います。

 

Amazonでレゴの値上がりはいつ起こる?

Amazonやレゴに限らず、値上がりはそもそもいつ起こるものなのでしょうか?

それは、ズバリ希少価値が上がった時です。

 

  • 在庫が少なくなった時
  • ライバル店がいなくなった時
  • レゴの生産が終了した後

などなど、周りの環境によって価値が押し上げられた時に値段があがります。

 

なのでAmazonのレゴの価格も同じように希少価値によって値段が上がっていきます。

 

残り在庫◯点にご注意!!

Amazonでは残りの在庫数を見ることができますよね。

在庫が少なくなってくると「残り◯点。注文はお早めに。」と赤文字で出てきます。

 

この在庫数が0になった時こそが値上がりのタイミングです。

 

在庫が減ってきて0になるということは売れているということ。

つまり需要があってまだまだ売れるということですよね。

 

5000円で売れていたものがすぐに売れてなくなった場合は、値段を少し上げてもまだ売れてくれるので6000円にするかもしれません。

仕入れられる数が少なくなればなるほど、値段を上げてすぐに売り切れにならないように調整します。

 

残り◯点が出た時には、値上がりする前に購入するか悩む必要がありますね^^;

 

レゴは新しい商品が発売されるたびに古い商品が廃盤になる

レゴブロックの工場では、同じ生産ラインで色んなブロックを作ることができるらしいです。

新しい商品を出すために新たに機械を導入したり生産ラインを増やしたりすることがありません。

 

それはつまり、新しい商品が出るたびに古い商品の生産が終わるということに繋がります。

どんどん新しい商品が出てくる裏には、どんどん廃盤品が生まれている実情があるのですね。

 

ということで、生産が止まってしまう商品については希少価値が上がって値段も吊り上がります。

 

セット内容の人気にもよると思いますが、発売開始から数えて1年~2年ほどで販売終了になるようです。

発売日や口コミの日付を見て1年前のものの場合は今後値段が上がっていくとして注意したほうが良さそうです^^;